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ひよこまめ

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ピアノのカバー 300/320

2009/07/03 23:59
2008/12/25の記事にて、微妙な進行状況(264/320)を記録して以来、
半年!?(改めて自分でもビックリしてみたりする)も経ったのか・・・・・。

やっと300枚。
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「すたっふぅ〜」の手を借りて上に重石を置かなくてもズレなくなったけど、
予定よりもう一段、枚数にして20枚、増やした方がいいかもしれない。
・・・完成がまた遠のく。

実は数か月前、とんでもない発見をした。
そのせいで一気にテンションが下がり、このカバーを見るのも嫌になった。
言い訳にしかならないけど、言う。
わりと真面目に、地道に編んでいたはいいけど、
日によって一つのモチーフの出来上がりサイズが違っている。
いわゆる「手が違う」ってやつ。
真ん中辺りの数段、他より異常に出来上がりサイズが大きいモチーフが続き、
広げた時にタルミが発生してしまっている・・・(ToT)
「木を見て森を見ず」って、こういうことなのねん。

タルタルの場所(↓)
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ほどいて編み直すか、このまま目をつぶって続きを編んでいくか、悩んだ。
自分自身納得できるものを作りたかったので、本当はほどきたかったけど、
該当モチーフだけを編み直せばすむような繋ぎ方ではないため、
泣く泣くあきらめた。

と、いうことで 300/340。
・・・はぁ〜〜〜
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『ゴールデンスランバー』

2009/06/26 22:15
面白かった。
読み始めると続きが気になって気になって気になって、一気に読んだ。
ら、その皺寄せで・・・・・ここ数日お仕事三昧の刑。しんどかった。
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一言で言うと、
首相暗殺の濡れ衣をきせられた青柳の逃亡(約2日間)に関する話。

仙台でパレードしていた首相の車にヘリコプター型のラジコンが降下して爆発。
首相は死亡し、青柳はその犯人とされて追われる身となる。
仙台は、情報監視区域のモデル都市として「セキュリティポッド」を導入している。
「セキュリティポッド」にかかると、その周囲の映像や携帯などでの通話内容、
位置情報なんかが簡単にバレバレになる。
何度も居場所を突き止められ、死にそうになりながらも、青柳は逃げる。
首相暗殺犯として名前や顔が大々的に報道されてしまっているものの、
「犯人じゃないだろ?」と思ってくれる昔の友人や、
ちょっと怪しい初対面の方たちが逃亡を手助けしてくれる。

本当に首相を殺した犯人は、一般人には太刀打ちできないような、
おそらく国家的規模の組織。
青柳を犯人にでっちあげることを、「セキュリティポッド」の導入も含めて
長期にわって周到に計画していた感もあり、なんとも薄ら寒い。
彼らは、青柳をオズワルドに仕立てたかった。
逮捕というより、たとえ殺してしまうことになっても
青柳を犯人として処理したい警察は、どこやかしこでバンバン発砲し、
青柳とつながりのある人間には手段を選ばず危害を与えたりする。

やりたい放題。
しかも青柳は冤罪。
こんなことがあって許されるのかと腹が立ちながらも、
なさそでありそな気もするから怖い。

青柳のことをよく知る人間は、彼に首相暗殺など出来るわけないと思う。
でも、青柳のことなんて全然知らない人間が
「犯人は青柳です」というテレビやラジオの情報を見聞きしたら、
多分その情報を信じてしまうに違いない。
その状況で、青柳父のような「うちの子に限って」的なインタビューを見、
「ちゃっちゃと逃げろ」なんて言うのを聞いたら、
・・・とーちゃん 正気か?って思うに決まっている。
ちなみに、この青柳父の熱血ぶりは、私的にはかなりツボだった。

そもそも、なんで青柳だったのだろう。
かつて強盗からアイドルを救ったことで時の人となり、
情報番組でやたら取り上げられた過去をもつ。
そうやって世間に広く知れ渡った顔が、偽の犯人像に利用された。
思い出せばヒーローだった男が、今度は首相暗殺犯として
情報番組でやたら取り上げられたのである。

新しい情報がどんどん発信され、古い情報は記憶からすぐに薄れる。
そして、それらの情報は常に正しいとは限らない。
青柳は、そういう情報操作の犠牲にされたということか。

とりあえず、今度TSUTAYAに行ったら
ビートルズの「アビーロード」を借りてみよう。

で、映画は面白いのかな。
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真夏のオリオン

2009/06/23 12:27
先週金曜日、友人と観てきた。
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う〜ん・・・なんとなく時間不足な気がした。
肝心なところが描ききれていないような。
最終戦を前にして(・・・確か)、「これまで大変だったけど・・・」みたいなことを
艦長である倉本(玉木)がみんな(潜水艦乗組員)に言うけれど、
その「大変だった」に繋がる迫力感とか緊迫感とかが私には今一つ・・・。
倉本と、敵である米海軍駆逐艦艦長との間に芽生えるライバル心というか、
互いの人間性を尊重するかのような心情の背景も今一つ・・・。
全体として悪くはなかったけど、やっぱり時間が足りてないとしか言いようがない。
なのに、変なところは凝っていて、
「え?千秋?千秋?」と、千秋(のだめ)を彷彿させるようなシーンはあった。

「生きるために戦っている」と言った倉本。
倉本が回天を使いたがらないというのは原作と同じだった。
対し、回天の乗組員は出撃を強く望むというのも原作と同じだった。
・・・そういう時代だったんだなぁと、なんとも言えず思った。
真夏のオリオンHPで、映画の続きともいえる「鈴木勝海からの手紙」を読んだ。
そこに綴られた「戦争を思い出にしたくない」という倉本の思い。
・・・映画館で流さなかったのはなんでなんだろう。

観終わって、いつものようにランチ食べ食べ、感想を語り合った。
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ストーリーとしてはよかったけど、●川●子はいらない、と友人は言った。
・・・え・・・堂●(←命令の下し方は堂に入ってた)じゃなくて?

観賞記念。
ミッドナイトイーグルを観に行った時、戦闘機付きのキーホルダーを買った私に、
今度は潜水艦付きのキーホルダーをオススメしてくれた友人。
カッコよかったイーグルが、使っているうちにどんどん
ボロボロになっていったのが辛かったので、キーホルダーはやめた。
ということで、今回は手ぬぐい。
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夜、家族に手ぬぐいを見せびらかしながら、
(・・・誰も羨ましがってないけど)
「潜水艦って、丸いやつかと思っていた」と打ち明けてみた。
子どもにまで笑われ、「バカじゃん」と分かりやすくバカにされた。
そういえば、日本軍とアメリカ軍とでは敬礼の形が違っていたような・・・・・
敬礼した時の肘の位置が、日本軍は下(斜め下?)でアメリカ軍は横。
これも打ち明けてみたかったけど、またなんか言われたら嫌だったのでやめた。
で、自分で調べてみて、自分なりにスッキリした。

この日の観客数は、我々も含めてざっと10人。
・・・数えられるところが悲しい。
しかも、映画の内容を反映してか、平均年齢やや高め。
我々もそんなに若くはないけど、おそらく最年少チーム。
・・・にしてもおかしい。
玉木宏は人気があるんじゃないの?
なのになんでいつも映画館の中はスッカラカン?
この時間はガッコに行ってるような、もっともっと若い人に人気が?
じゃあ、ガッコが休みの土日祝は超満員?
確かめてみる?
そもそも、「人気があるんじゃないの?」というとこからして勘違い?
・・・玉木映画を観に行くたび、いつも思ってしまう。

さ、来月は「MW」。
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『ぬしさまへ』

2009/06/18 22:33
すでに本はサカナくんに返却したので定かには覚えていないけど、
5つか6つの短編だった。
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奉公人に意地悪するお嬢さんとか、遺産を狙う親戚とかが絡む、
まるで現代でも通用しそうな事件を若だんなが解決していくわけだけど、
「悪いのはオマエか〜!」という終わり方じゃないところに、ちょっとだけ和む。
みんな、いろんな思いを抱えて生きているんだな〜、みたいな。
・・・各人の事情を考慮してもなお、「それでもオマエが一番悪い!」という人を
   どうしても見つけたがる、勧善懲悪大好きな私。
   『モダンタイムス』を思い出す。
それにしても、若だんなの推察力には感心する。
若だんなの中で謎が解ける瞬間があるのだけど、
その時点では、私には「さっぱりわからない」(←湯川風)。

シリーズ最初の『しゃばけ』を読んだあと、
一気に5作目の『うそうそ』までとばして読んでしまっているので、
ぼちぼちと間の本を読み埋めている最中。
次は『ねこのばば』?と思って図書に行ったら、
『うそうそ』の後刊と思われる『いっちばん』しかなかった。
『ぬしさまへ』では、前作『しゃばけ』とリンクしている部分もあり、
そういう意味でもやっぱり読む順番は守らなければならない。
・・・真面目だから、私。
なので、『いっちばん』を借りるのはマズいだろ・・・ってことで、
『ねこのばば』に巡りあえる時を大人しく待つことにした。
・・・予約しても、今は他にも読みたい本がいっぱいで多分読めない。

これ、ドラマ化されているので、若だんなは完全に手越変換なんだけど、
仁吉と佐助はどっちがどっちだったっけかな・・・
という中途半端な脳内変換が最後まで気持ち悪くて仕方なかった。
とりあえず「検索」してすっきりしとくか。
・・・どこまでも『モダンタイムス』を思い出す。

ただ・・・・・
こういう「いつまで経っても覚えられないこと」は、検索して再確認したところで
結局またすぐに忘れるシステムになっている。
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天才たまご、ラストラン

2009/06/16 21:05
まだまだ乗るぞ!と税金を支払い(45,000円なり〜)、
ほんの10日前までは車検(今月)も通す気満々だった私の愛車。

6日(土)、トヨタで車検の見積もりをとった。
買ってから13年、走行距離11万q超のご老体に加え、
バッテリーも消耗している、タイヤも換えた方がいいとかで、
叩き出された見積もり金額は約260,000円。
さらに次の車検までに支払う税金は、単純に90,000円。
「ちょっと考える」・・・その日はすごすごと帰宅。

それでも車検に出すか、
買い換えるならどのくらいのクラス(排気量)にするか、
中古にするのか新車にするのか。
一週間後の12日(金)まで、連日連夜夫婦会議が開かれた。

結局、エコカー補助金&エコカー減税を利用して買い換えることに決め、
13日(土)には車種を絞ってディーラーをまわり、
翌14日(日)には契約を終えた。

あまりにもバタバタと決めたので、最後に家族揃ってドライブに・・・
と思っても、みんなの都合が合わない。
でも、どうやっても行っておかないと後悔しそうで、
たいして乗り気でもなさそうな面々と、
14日(日)、R太郎の吹奏楽祭終了後18時くらいから海方面へ出掛けた。

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そして今日。
ごろ太カーに先導され、工場へ。
道中、同じ車種で同じくらいの年式の車を見かけるたび、
まだまだ乗ってやればよかったんじゃないの?
まだまだ頑張ってくれたんじゃないの?
と、寂しさがこみ上げ、泣きそうになった。

マスターキーは、思い出として持っておくことにした。
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M助が幼稚園で作り、エアコンの送風口付近にセロテープ止めされていた、
きつね?犬?
とにかく、すっかり色褪せてしまったけど、7,8年間で一度外れただけで
長年にわたり何故かずっとくっついたままだった折り紙の動物。
「今度の車にも付けて♪」(←中2生の言葉なのか・・・)と言われたけど、却下。

そういえば、わざわざお金を払ってまで希望ナンバーを付ける人の気持ちが
理解不能だった私。
そんな私だけど、希望ナンバーを取得することにした。
事故もせず、故障もなかった天才たまごにあやかって。

今日までありがとう、エミーナ。
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浮気調査

2009/06/11 22:11
先日読んだ伊坂幸太郎の『モダンタイムス』に登場する、
渡辺拓海の妻佳代子。
佳代子は、異常なまでに夫の浮気を疑う。
と、これだけのエピソードなら別に驚かない。
でも、佳代子は、「夫の浮気を疑う妻」という一般的なイメージを
根底からくつがえすような女だった。
いろんな意味で強い。というか、強すぎる。
腕のたつお兄さんを雇い、拓海の爪をはがさせ・・・。
みたいな拷問を拓海に与える。
佳代子にとって拓海は三人目の夫で、
過去の二人の夫のうち、一人は原因不明の交通事故で、
もう一人は行方不明になっているというのだから、
拓海が本気でビビるのもよくわかる。

ちょうどこの本を読んでいたある日、
ポストに、ある探偵会社のチラシが入っていた。
そのチラシには、最近気になる主人の行動をチェックするという、
浮気度チェックが掲載されていた。

□短期間の出張が多い。
□カードの請求が増えた。
□携帯にいつもロックがかかっている。
□付き合いで飲みにいくことが多い。
□無言電話が多い。
□最近妙に優しい。
□たまに女物の香水の匂いがする。
□仕事から帰ってきてもすぐに寝てしまう。
□将来の話をするとけむたがる。
□寝言で知らない女の名前を呼ぶ。

6項目以上チェックが入ったら、調査を依頼した方がいいとか。
「あとでやってみよう」と思いながらピアノの上に置いていたら、
帰宅したR太郎に発見されたので、一緒にチェックしてみた。

判定は4・・・か? (R太郎による判定は1だったか2だったか)
で、結果をごろ太に報告してみたところ、
自分より私にあてはまる項目の方が多いと、かなり理解に苦しむ返答を受けた。
はぁ〜? なんじゃ、その答え。
「4個もあてはまらない」と、素直に言えば可愛気があるのに、
こうやって、いつもすぐに問題を摩り替えるところが可愛くない。

とにかく、ごろ太が一歩も譲らなかったのは、
私は「将来の話をするとけむたがる」らしいところ。

そういえば佳代子は、仕事が忙しいとかで家に帰らない日もある。
なんの仕事してるのかずっと疑問だったけど、最後まで分からないまま。
夫である拓海でさえ、彼女の仕事については一切を知らない。
ま、まさか・・・。
・・・すごく気になるんですけど。 
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『モダンタイムス』

2009/06/10 22:38
ジョンレノンが100年前のミュージシャンとして扱われている、少し未来の話。
SEである主人公の渡辺拓海は、
先輩の五反田が失踪する原因となった「やばい仕事」を引き継ぐ。
とある出会い系サイトの簡単なプログラム修正。
表向きは全然やばくないその仕事には、罠があった。
プログラムの解析というSE魂に導かれた五反田がそうであったように、
渡辺も、後輩の大石もその罠にはまり、異常な検索プログラムの存在に気付く。
5年前のある事件について、特定のキーワードの組み合わせで検索した者、
すなわち、事件の真相に近付こうとする者は、逆に検索されるシステム。
「検索から、監視が始まる。」
検索結果で身元を割り出された者には、脅迫も兼ねた良からぬ事が起こる。
五反田にも、大石にも、渡辺にも。
人間の行動は、意識の有無に関わらず役割として細分化・分業化され、
国家の存続という大きな流れの中で、システム化されている。
ゆがんだ真相をもつ事件と、作り上げられた国家的英雄。
英雄は言う。
「俺たちの生きている社会は、誰それのせいだと名指しできるような、
 分かりやすい構造にはなっていない。さまざまな欲望と損得勘定、
 人間の関係が絡み合って、動き合っているんだ。諸悪の原因なんて、
 分からない。図式のはっきりした勧善懲悪は、作り話でしか
 成り立たないんだ。」

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誰かと出会う過程や、自分の身に起こる様々な出来事は、
偶然のようで偶然ではなく、そういう仕組みになっているから。
例えば、悲しいことが起きたとしても、それは誰のせいでもなくて、
大きな目的など知ら(されてい)ない一人一人の、
良心や罪悪感を感じないほどに細分化された仕事(行動)が作用して起こる。
なぜなら、そういう仕組みになっているから。
そこには自分の常識など通用しない。

こういう話、はっきり言って私は、・・・・・・・・・・・・・・大好きだ。
誰かの引用も含み、この本に出てくる言葉、
「見て見ぬふりも勇気」とか、「楽観とは真の精神的勇気だ」とか、
「自由意志とは必ずしも自分が選んだものとは限らない」とか、
「危険思想とは常識を実行に移そうとする思想である」とか。
これらの言葉から派生する、
そんなの考えたって仕方ないじゃん!としか思えないあれこれについて、
深く考えてみることが好きな自分・・・。
でも、「自己啓発」という括りは胡散臭くて嫌いだ。
どことなく上から目線な雰囲気のあるその手の本も嫌いだ。
ただ、とりとめなくボーッと考えることが好きなだけであって、
「自分がどうなるかなんて、良くも悪くも自分次第」だと信じている。
・・・なんだか、この本の内容とは矛盾するようだけど、
   見方を変えれば矛盾していない、多分。(←深く考えてみた)
で、自分を良い方に向かわせるためには・・・という細かい部分はどうでもいい。

超能力絡みなところはちょっと微妙で、展開に無理を感じなくもなかったけど、
その辺りは以前読んだ『魔王』とも関係してくるところ。

この本と『ゴールデンスランバー』とは二卵性双生児に似ている。
と、作者のあとがきにあった。
『ゴールデンスランバー』は未読なので、この機会に読んでみようと思うけど、
そういえば、これって、映画化が決まった本だったような。
なんとか多くの情報が入ってくる前に読み終えたいものの、
世の中には情報が溢れかえっている。
例えば自ら「検索」してしまう可能性もなきにしもあらず・・・。

恐る恐る、作中に出てくる危険なキーワードで「検索」してみた。
曰く付きの出会い系サイトに繋がった・・・・・。
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なぜか前日からめでタイ誕生日

2009/06/09 21:16
7日(日)はM助14歳の誕生日だった。
日曜だというのに午前中は部活へ。
お昼に帰宅後、ご飯食べてシャワーして40分後には友達と出掛けた。
映画「ルーキーズ」など観たらしく、19時頃帰宅。
・・・なんなんだ、いったい。

「晩ご飯は焼肉がいい」
と、肉食女子丸出しのリクエストはさておき、M助が帰ってくるまでの間、
我々三人(ごろ太・R太郎・私)はお腹が減って死にそうだった。

焼肉屋さんから帰って、
昼間にR太郎と一緒に作ったケーキを食べた。
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デコレーションって、難しい。
でも、スポンジケーキは成功したみたいで・・・嬉しい♪

プレゼントは「嵐FCの更新」。
・・・また私が郵便局に行くのか。
   去年も相当恥ずかしかった。
   「私じゃないですから〜」とあえて言ってみたところ、
   「わかってますよ〜」・・・みたいな。

土曜日にごろ太が釣ってきたタイ。(・・・まぐれ)
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「何か比較できるものと写して!」とごろ太がうるさいので、
ネーブル置いてみました。

このそこそこ大きいタイは、当然のようにM助が食べた。
我々三人はチヌ・・・。
オイラもタイの方がよかったたい。
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・・・目がテン

2009/06/04 23:30
昨晩、ソファに座っていたR太郎が
「これー」と言って、コレ(↓)持ってきた。
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「何?コレ」
「アレじゃね?」
「アレ?」
「アレ、アレ」
「アレ?」
「アレ、アレ」

あーーーーーっ!!アレかーーーーーー!!

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とってもショックだった。

生茶先生は携帯にぶら下げている。

そういえば昨日・・・
ソファで昼寝して・・・
目が覚めたとき・・・
携帯は・・・
私の下にあった・・・。
・・・・・・・私のせいなのか(ToT)

プニプニして可愛かったのに〜。
もうこのおまけは付いてない気がする。
これはもう・・・・・しゅ、しゅじゅつするしかない。

とか思ったけど、やめた。
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マイパーラー

2009/06/03 17:29
近頃、寒天デザートにハマっているR太郎。
彼女が専ら作っているのは、
水を沸かし、寒天を溶かして固めるだけの超シンプルなもの。
食べる時に黄な粉と蜂蜜(または黒蜜)をかけるのだけど・・・。
とにかく、「毎晩のようにこれを作り、次の日に食べる」ということを
日々繰り返している。

おこぼれにあずかっている身なんですが・・・・・・ 正直飽きる。

先日、このマンネリ寒天デザートに終止符が打てそうな秘密兵器を発見し、
買ってみた。
で、早速、グレープフルーツの寒天ゼリーを作ってみた。(・・・それでも寒天)
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その名も「マイパーラー」。
プリンも作れるし、スポンジケーキも作れるよ〜〜〜♪
さ、さ、いろんなものが作りたくなったでしょ〜、R太郎さん♪

グレープフルーツの寒天ゼリーは美味しかった。
5ピース食べた私が言うんだから間違いない。
まぁ、ただのグレープフルーツ好きとも言うけど。
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(ローソンでシュークリームをたくさん買ってゲットしたリラックマのお皿)

世の中にはいろんな人がいるな〜、と感心するけど、
この超絶品ゼリーを食べたあと、R太郎はこう言った。
「やっぱりいつものやつがいい」

振り出しに戻る。
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一人で美術館

2009/06/02 21:11
一昨日の日曜日。
ごろ太が運転する車に家族4人乗ってお出掛け。
最初のポイント(美術館)で、まずは私が降りた。
次のポイント(駅前)で子ども2人が降りた(はず)。
そして、そのままごろ太は自分の買い物に向かった(はず)。
・・・という、バラバラ行動。

で、私は、「吉村作治の新発見!エジプト展」へ行ってきた。
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いやぁ〜、素晴らしかった。
「オシリス」とか「イシス」とかいう神様の名前にしても、
「セネトイトエス」とか「セベクハト」とかいう
発掘された木棺に埋葬されていた人の名前にしても、
「ダハシュール北遺跡」とかいう地名にしても、
・・・私の苦手なカタカナ表記満載。
「あれは何だったっけ」「あれは誰だったっけ」と、進んだり戻ったりしながら、
それなりに満喫してきた。
「ミイラのつくりかた」なんて、じぃーーーっと見入ってしまった。
古代エジプトの死生観って、本当にすごい。

この日が展示の最終日で、だからなのか、館内はすごく混み合っていた。
前売り券を眺めつつも、時間的な都合がなかなかつかなかったのだけど、
やっぱりもっと早くに来ておけばよかったと後悔。

3時半に美術館入りし、4時半にはM助と待ち合わせしていたので、
この日はこの日で、時間に余裕がなかった。
(R太郎は所用で4時半に友達と待ち合わせがあり、
その時間までM助と2人でブラブラする・・・ということだった。)
もっと時間があったなら、500円の投資をしてでも、
吉村先生による音声ガイドを聞きながら観賞したかったよ・・・。

それでも、M助との待ち合わせに5分?いや、10分?くらい遅刻した。
こんなこともあろうかと、待ち合わせ場所を本屋さんにしておいてよかった。
・・・立ち読み天国のM助には叱られずにすんだので。

大きな声では言えないが、「遅刻しても、お約束の一筆箋は忘れない。」
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M助との待ち合わせから30分後、ごろ太に迎えに来てもらって帰宅。
「エジプト展、どうだった?」と聞かれたので
「吉村作治調査隊に入隊したい」と答えた。
「ムリじゃろ」
「そうじゃな」
・・・あっさりと会話は終了した。
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ちまたで上映ラッシュの「DMC」観た。

2009/05/28 20:49
ちまた・・・といっても、yossiさんち、swimさんちに続く3軒目だったりする。

GWにDVD観ようと思ってTSUTAYAへ行った。
お目当ての「DMC」は空っぽ(レンタル中)のケースがズラーーーッ。
・・・「ちまたで上映ラッシュ」という大げさなタイトルも満更ウソじゃない。
でも、どうしても、何でもいいからとにかく何か見たかったので、
その日は「ザ・マジックアワー」と「チャーリーとチョコレート工場」を借りた。
で、一週間後の返却日に再びTSUTAYAへ。

「DMC」、あった。
人間(私)のテンションも1週間も経てば微妙に下がる。
ごくたまにしかレンタルなんてしないけど、
こうやって返却に来るのが面倒なんだよね〜と思っている私の横で、
R太郎のニヤニヤアピールが気持ち悪く、結局借りて帰った。

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で、上映。 観客4人。
根岸君とクラウザーについて、
ごろ太は「同じ人?同じ人?」とずっとうるさかった。
「こんなに瞬間的に人って変わるもの・・・?」って言うけど、
・・・漫画だからっ!!
私は松雪さんが飼っている犬の名前に感動した。
・・・なんて獰猛な「ぐりとぐら」。
宮崎美子がバンドのTシャツ着て現れた時には、
お腹が痛くて死ぬかと思うほどウケた。
・・・母は、息子がクラウザーだといつから気付いていたんだろう?
根岸君が内股気味にクネクネしながら歌う甘ったるいラブソング。
あれはあれでよかったけど、やっぱり私はデスメタルの方がよかったな♪

ストーリーが単純なので、単純に面白かった。
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『犯罪小説家』

2009/05/20 20:46
小説家としてデビューして3年。
待居涼司の『凍て鶴』が日本クライム文学賞を受賞する。
・・・全然関係ないけど、同じ名前の五木ひろしの歌、
   この間ワイドショーで初めて知った。
それが、「ホラー界の奇才」と称される脚本家・オノミツ(小野川充)によって
映画化されることになる。
オノミツは『凍て鶴』のヒロインのイメージを、
かつて自殺志願者が集まるサイト「落花の会」を主宰し、
何年か前に自らも命を絶ったリリー(木ノ瀬蓮美)に執拗に結びつける。
リリーが自殺したことで、多くの謎を残したままになっている「落花の会」。
映画化に向けて取材や打ち合わせを重ねるうち、
「落花の会」の謎がだんだんと解けていく。

オノミツのキャラ、好きになれなかった。
テンションがやけに高くて、自分の主観だけで物事や他人のことを
「こうだ」と決め付け、思ったことをすぐ口にするKYな男。
・・・終始、イメージは凪川アトム。でも別にアトム自体は嫌いじゃないんだけど。

4分の1くらい読んだところで、
先に読んでいたごろ太の感想を突然聞かされた。
「なんの盛り上がりもない本だった」と。
・・・おいおい。

「落花の会」の最後に関係しているのは一体誰? っていうか、どっち?
その辺り、うまく描かれているなと、
ピュアな私はドキドキしながら読むことが出来た。
途中にある残念な死。
何の罪もない人なんだから「水戸黄門的」または「ワンピース的」な、
嘘っぽくてもいいから死を回避させる手立てを考えて欲しかった。

画像この本の著者は雫井脩介。
そういえば、松ケンのポスター来ないなー。
ダメだったんだろーなー。
ごめんよ、R太郎。
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宿泊研修の振替休みに危険な満腹

2009/05/14 17:50
週末、M助の宿泊研修があった。
去年までは、「私のしごと館」で行われていた研修。
それが、あんなこんなで、今年は徳島・四国山中での民泊農林業体験。
都会っ子ならともかく、住んでるところがそもそも田舎で、
日頃から農業とはわりと密接に関わっている家庭が多い。
なので、「農林業体験」という内容に異論を唱える保護者もいた。

この研修では、約4人単位でそれぞれの受け入れ民家にお泊りする。
M助には「くれぐれも粗相のないよう、す・まぁ〜いる(byあんみつ姫)で」と
言い聞かせて見送った。

体験する内容は受け入れ先の御宅によって微妙に違い、
M助達は、茶摘や蕎麦打ちをさせてもらったらしい。
すごく楽しかったようで、また行きたいとも言っていた。
小さい子が大好きなので、受け入れ先の御宅に、
2歳と5歳の男の子がいたこともポイントが高かったのだろう。
短期間とはいえ、よその子どもを自分の家に受け入れるというのは
いろいろと気苦労も多い気がする。
無事に帰って来るだけで十分だけれど、楽しく過ごさせていただいたこと。
受け入れ先の御宅には大変お世話になり、感謝している。

一応、2500円以内のお小遣いは持って行っていいことになっていた。
「お土産何がいい?」と聞かれたけど・・・何がいいって・・・。
M助が研修で訪れる地域には親戚のお墓があり、
幼少の頃、何度か行ったことがあるのだ、私は。
特に珍しいものはないことも知ってる・・・う〜ん・・・
そおね、そりゃあもう、「祖谷そば」しかないでしょ。
ということで、「祖谷そば」をリクエストしておいた。
画像画像
M助が買って帰ったお土産は、この焼き菓子のみ。
・・・で、肝心の「祖谷そば」はどうした?

受け入れ先の御宅で、おばあちゃんに教わりながら打ったという「そば」。
ツルツルできないほど細切れなのは、そば粉100%だからだとM助は言う。
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これって、正真正銘の「祖谷そば」なんじゃないの〜♪
土産物屋で売ってるものよりよっぽど嬉しかったかも♪
おいしかったし。
と、受け入れ先の御宅への感謝は募るのであった。

月・火曜、M助は振替で学校が休みだった。
2月か3月に、私とR太郎がランチする機会が何度かあったのだけど、
それをずっと根に持っていたM助。
ここぞとばかりに「ランチ」「ランチ」と訴えるので、
火曜日にM助・M助の友達&お母さんと4人でバイキングに出掛けてきた。
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あ〜〜〜 まんぷく、まんぷく♪
食後、ペラペラ喋りながら駐車場を歩いていたところ・・・
盛大にコケた。
「やばい」と思った時には、前方向に重心が傾きすぎていた。
変に体勢を立て直すより、このまま素直に倒れた方がいいような気がして、
流れに身を任せて倒れたところ、真正面から着地。
胸部を強打し、手の平(手首に近い部分)は両手とも擦り切れていた。

母はレントゲン検査だけでもしといた方がいいようなことを言っていた。
ごろ太は1日経った昨日も「まだ胸は痛むのか」と気にしてくれていた。
・・・そう言われても、痛いような気もするし痛くない気もする。
しかし、子どもは冷たい。
「そんなコケ方するのは、絶対どっかがおかしいと思う。」
・・・“どっか”って、どこ?

私だって、何もないところでただ歩いていてコケたのではない。
数pの段差があったのだ。
でも、その段差に蹴躓いたのでもない。
縦にはしる段差を縦に踏んだために重心が乱れたのだ。

それにしても。
幼児がコケるように無防備で、まるで漫画みたいなコケ方だった。
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尾道ラーメン、一応食べた。

2009/05/11 23:41
GWって、いつからいつまでのこと?
家族皆ほぼ暦通り&私以外はてんでんばらばらに予定アリで、
全然「GW」っぽくなかった我が家・・・というか私。

潮干狩りに行った(M助は大会)4月29日以降、
30日と5月1日は、皆さん(ごろ太・子ども)仕事&学校。

2日、子どもは2人とも部活で、休みだったごろ太と何したかも覚えてない。

3日は・・・M助は練習会(陸上)で終日留守。
天気が良かったこともあり、朝から「どっか行こう」とごろ太がうるさかった。
「“どっか”ってどこ?」と聞くと「新見に蕎麦を食べに行こう」と言う。
おいしいお蕎麦屋さんがあるらしい。
が、店の名前も場所も知らず、「新見の蕎麦屋」ということしか知らない・・・
って、辿り着ける可能性がめちゃくちゃ低いじゃん!ということで却下。
結局、「西に行こう!あ、尾道ラーメン食べに行こう!」という案に乗っかって、
R太郎と3人で出掛けた。
ETC割引を利用して高速にて移動。
立ち寄った福山SAにPCコーナーがあったので、おいしいラーメン屋さんを検索。
尾道市内でびみょーな迷子になりつつ、
やっと人気ランキング1位(検索結果)の店を発見したら、すっげー行列だった。
正確には、店を発見したというより、行列見て「なに、あれ?」とか言いながら
通り過ぎようとしたところ、「あのラーメン屋さんじゃん!」だったというか。
面白いことに、見る店見る店みんな行列で、並ぼうにも近くの駐車場にも行列。
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「尾道ラーメンって、人気者!」と感動する私の横で、
ごろ太が「帰ろう」と言い出した。
・・・アンビリーバブー。
運転手(ごろ太)には逆らえず、帰途に就いた。
で、今度は上りの福山SAに立ち寄り・・・そこの食堂で尾道ラーメン食べた。
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隣のテーブルで同じラーメンを食べてた若いお兄ちゃんも、
ラーメンの写真を撮っていた。
彼は、ラーメンを少し箸ですくい上げて撮影してた。(今度パクってみよ♪)
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満腹になったところでお土産に「八朔生ドラ」を買い、爆睡の帰宅。

4日はごろ太がゴルフ。

5日は隣市まで買い物。

6日はR太郎が部活。

なんだかなぁ〜〜〜。
・・・まぁいいけど。
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潮干狩り

2009/04/30 22:50
昨日のこと。

ごろ太は休み。
R太郎は午前中部活。
M助は終日大会(陸上)。

ごろ太が「ドライビンぐぅ(←もう誰も言ってないから・・・)しよう!」と言うので、
R太郎が帰宅後、マクドナルドでドライブスルーして、
M助の大会会場にちょっとだけ顔を出し、
潮干狩りに行った。

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日なたは暖かいけど日陰は薄ら寒く、
ちっちゃいアサリしか見つけられず、
「パッカパカとれないとツマラナ〜イ」と凹み気味でいたところ、
だんだん潮が引き始めた。

調子よくとれ始めた頃には17時近かった。
本気で掘っているごろ太と私の後方、
岩場に座り込んだR太郎が
「帰ろう」「もう帰ろう!」「もう帰ろうやーーー!!」とやかましい。

「え〜〜〜、まだまだこれからじゃん!」としつこく掘っていたのに、
ごろ太まで「帰ろう」と言い出したので仕方なく帰ることにした。
・・・ぶー。

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今晩のお味噌汁になりました♪

そういえば、一昨日のお昼もハンバーガーだった。
友人と出掛けたデパートの物産展にて買い求めた、
巨大な佐世保バーガー。
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おーべーかっ!
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「Summer Sun」その1

2009/04/27 23:20
先日「最近、手芸屋さんに連れて行けと言わないな」とごろ太に言われた。

(週末のお出掛けの際、可能な限りあらゆる用事をまとめて済ませる私。)

・・・そりゃそーだ。
   何にも作ってないし。

考えてみたら、本当に最近は、これといって作業してない。
いかん、いかん。

刺しかけていたクリスマスのキットは、最後の記事のまんま。
・・・こ、こ、今年こそ!
去年一生懸命完成させた雛祭りのキットは、その存在すら忘れていた。
・・・ら、ら、来年こそ(飾る)。
一日一枚のはずだったレース編はぼちぼちやってる。
・・・本当なら、もう完成してるよね〜と思いつつ。

他にもなんやかんやあるすべての「やりかけ」に目をつぶり、
新しい(けど、買ったのはだいぶ前の)クロスステッチを
始めてみたりなんかしてみた。

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Haandarbejdets Fremme
30-5697 「Summer Sun」

で、昨日、久しぶりに手芸屋さんに連れて行ってもらった。
そこで買った2種類の布。
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びみょ〜に違う色なんだけど、写真ではよくわからないなぁ。
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家庭訪問だった。

2009/04/24 23:18
22日(水)の家庭訪問(M助)に向けて、19日(日)は一家総出で庭を掃除した。
子ども達は草を抜き、ごろ太は・・・いろいろ、
私は高枝切バサミでビヨンビヨンに伸びた木々の枝をメッタメッタに切る係。
夕方、みんなでホームセンターへ行ってポット花などを買い、
家に帰って植えて水やりし、作業を終了した。

高枝切バサミのせいで、数時間はまともに物を持つことすらできず、
翌日には肘から下が筋肉痛になり、
今でもびみょーに右肩を病んでいる・・・。

20、21日は特に何の対策もせず、当日になって、
先生を通す和室の床の間に今なお鎮座している雛人形を片付けた。
玄関にズラリと並べていたブーツも片付けた。
掃除機もかけて「やっとスッキリしたぞ」と思っていると、何やら異臭が。

・・・犯人はグレープフルーツだった。
異常なグレープフルーツ好きの私は、
一日に最低1個はグレープフルーツを食べる。
たまには子どもも食べたがったりするし、その他想定外の出来事により
「今日はグレープフルーツがない」という最悪の事態だけは避けるべく、
ある程度まとまった数のグレープフルーツを常備している。
保管場所は、家中で常温が最も低いと思われる北側の和室。
先生を通すのは南側の和室だけど、いつもオープンな二間続きなので、
よくよく匂うと、和室全体に異臭が充満している・・・感じ。
ダンボールに入れたグレープフルーツ達。
下の方から取るように心掛けていたはずなのに、その下の方で1個、
やけに強烈にカビていた。

暖かくなってきたので、和室での保管もそろそろ限界か・・・。
昨夏は冷蔵庫の野菜室に入れていたけど、今年、というか今現在、
冷蔵庫にはそんな余裕ない・・・。

そこで私は思い出した!
自室(物置と化している作業部屋)にミニ冷蔵庫があることを!!
「使ってないじゃん」とごろ太にスイッチを切られて早や数年。
早速カビたグレープフルーツを処分して、残りを冷蔵庫に入れた。
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グレープフルーツのグレープフルーツによるグレープフルーツのための冷蔵庫。

ただ・・・
先生と話している最中も、和室のカビ臭さは依然残っていた気がする。
庭を見るのなんて、多分一瞬。
それに比べ、部屋に居たのは約30分・・・。
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醍醐桜

2009/04/12 22:46
昨日(11日土曜日)、子どもは部活などなどでお留守。
ごろ太に誘われてランチ。
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今日は、先週さり気にごろ太にアピールしておいた醍醐桜観賞へ♪

【醍醐桜】
目通り7.1m 根元周囲9.2m 樹高18m 枝張り東西南北20m
推定樹齢1,000年
昭和47年12月に岡山県天然記念物指定
名前の由来は、鎌倉時代末期の元弘の乱により、隠岐に流される途中ここに立ち寄った後醍醐天皇が美しさを賞せられたとの言い伝えによる


第3駐車場に車をとめ、大勢坂遊歩道(マップによると1.6q・所要時間40分)を上る。
わりと急な階段&坂を、杉や変わった桜(?)を撮り撮り延々上る。
上り口にあった杖・・・使ったのは私だけだったけど、めっちゃ役に立った。
・・・夏は絶対ムリ。
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景色が開け、「醍醐桜」発見。
・・・でかい。
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(↓)ごろ太も撮影
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(↓)2代目 醍醐桜
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ものすっごい渋滞を横目に醍醐桜をあとにし、いつかごろ太と行った世界のカレーが味わえるお店でお昼にした。
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今日は辛さNo.9の「タイカレー」にチャレンジ。
ごろ太は日替わりカレー(辛さNo.不明)、R太郎はNo.22のビーフカレー、M助はNo.24のカツカレーを食べた。

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お花見

2009/04/07 14:27
先週末。
天気予報ではずっと雨だったので、今年は花見に行けないと諦めていた。
が、4日(土)は雨だったものの翌5日(日)は晴れた。

「カーニバルへ行こう!」と言うごろ太に
「どうぶつの森かよっ」とツッコミつつ、行ってきた。
R太郎は「打ち上げ」と称する集いがあったため不参加。
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昼ごはんを食べてから出掛けたのに、出店あり、バーベキュー集団ありで、
そんなの見て嗅いでしてたら、なぜかお腹が減ってくる。
時折吹く風に少し肌寒さを感じたけど、ポカポカ陽気だった。
アイスクリームを食べながら「去年はかき氷食ったな〜」とか思い出し、
食べ終わる前に寒くなってきたところで、
「去年もかき氷食ったあと寒くなったんだった・・・」というのを思い出した。
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このスポットはこの日がカーニバルの最終日だった、というのを
今日の朝刊で知った。
開花宣言が出てから急に寒さが戻ったせいか、
桜は「満開!」とまではいえない感じだった。
さすがに県北の方ではまだまだカーニバル真っ最中みたいで、
今朝、「私、醍醐桜をまだ見たことないんだよね・・・」と
さりげにごろ太にアピールしておいた。
「そんなに桜が好きだったのか」と聞かれたけど、そこはスルー。
・・・・・・花よりだんご。



やっと今日から新学期。
M助は今日が始業式。
R太郎の始業式は明日だけど、新クラスの発表は今日。
まぁR太郎は、春休み中も補習や部活で日曜以外は学校だったので、
新学期・・・っていう新鮮さもあんまりない。私には。
二人とも前年度のクラスがよっぽど楽しかったようで、
クラスがえは憂鬱みたいだった。
特にR太郎らはここで理系・文系に分かれるらしく、
仲良しのお友達の多くが理系に進むこともあり(R太郎は文系)。
帰ってきたらやかましいんだろーな〜。
あー、あと数時間。
一人平和な時間を満喫しておこーっと。
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